一年間放置された売却物件

弊社は堺市内を中心に不動産売買仲介のみを行っており、毎月100件以上不動産査定を承っております。今後堺市内の不動産の売却を検討されているお客様や、現在他の不動産仲介会社に依頼しており、売れ悩んでいる売主様から多くのご相談を頂いております。今回ご相談頂きました売主様は某大手ハウスメーカーに依頼されているがなかなか売却の目処が立たない。売却を開始してからその期間はなんと一年間。空家が続けば家の劣化も進み固定資産税もかかります。弊社の売却専門スタッフが原因を把握する為、某大手ハウスメーカーの活動内容を調査してみました。

 

 

相談いただいた売れない売却物件

3つの要因

01.

要因

認知されていない

弊社では堺市内の売却物件を売主様から依頼を受ければ、まず行う事は広告活動です。どこの不動産仲介会社も購入検討者からの反響を獲得するのにインターネット広告(スーモ・アットホーム・ホームズ・ヤフー不動産等)は利用するのですが、コスト面を考慮して賃貸住宅への紙面広告を軽視し、まったく配布しない不動産仲介会社が多いのはご存じでしょうか?売却不動産の近隣の賃貸住宅へ配布するチラシの効果は絶大。購入者の殆どが近隣にお住まいされている方なのです。

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02.

要因

看板・ノボリがボロボロ

売却物件に設置する看板とノボリの重要性は営業マンと同等。現地に設置されているだけで近隣にお住まいされている方や歩行者に販売中という事をアピールできるのです。その大切な売却物件看板とノボリの劣化が激しく放置されていれば、近隣にお住まいの方・歩行者のイメージはどうなるのでしょうか?「なかなか売れない家」「相場より高いのかな」酷い場合には「事件、事故があった物件」等、ネガティブなイメージだけが伝わり、どれだけ近隣でお家を探されている方でも内覧する事はないでしょう。電化製品でもそうです。直接商品の劣化がなくても、箱、ラベルが汚ければ購入を避ける方も多く、日本人の特性かもしれませんが、不動産の場合は最も高額な取引になるので視界に入る全てのものに気を配らなければ良い条件での取引は不可能となるのです

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03.

要因

他社には広告活動を容認しない会社でした

現在の不動産取引は当社のような不動産仲介会社が売主から売却依頼を「専任・専属専任媒介契約」で依頼を受ければその売却物件情報を独占せずレインズ(依頼を受けた売却物件情報を不動産業者間で共有する場)に物件情報を登録しなければなりません。昨今殆どの不動産取引は買主側はA社、売主側はB社と、2社が共同で仲介する事が多いのです。ですが、売主側と買主側から仲介手数料を貰える「両手仲介を狙う為、他社には紙面広告等の広告活動をさせない不動産仲介会社も存在致します。1社のみで広告をうつより複数の業者で広告を行った方が効果があるのは一目瞭然。今回ご相談頂きました売却希望物件は「全ての広告が不可能」とされた物件でした。
 

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いえすまいが行った

3つの改善

たったこれだけの改善で
成約率は格段にあがります
  • 紙面広告を何度も近隣賃貸住宅へ

    ネット広告は勿論、他社は行わない購入者だけに向けた紙面広告を賃貸住宅へ何度も配布。そうすることで、必ず内覧希望者を獲得できます

  • 室内は勿論、看板・ノボリの管理

    全ての売却物件にマイナスイメージが伝わらないよう、必ず新しい看板を設置する。活動期間中のノボリは太陽光で劣化します。最低でも月1回の交換。そうすることで常に清潔なイメージと状態を保ちます

  • レインズを介して他社にも広告依頼

    どんな大手不動産会社でも広告活動には限界があります。弊社では他社にも広告依頼をかけ、より不動産市場に浸透するよう自社の利益だけ手はなく、売主様にとって最善の策を選びます

お答えします!

よくある質問

Q

不動産の売却を依頼する際、大手不動産仲介会社、地元にある不動産仲介会社どちらが良いですか?

A

多くの売主様が誤解をされているのですが、売却不動産は会社の名前で売るものではなく、良い金額で売却出来るか否かは担当となる営業マン次第です。どれだけ知名度のある不動産会社に任せたとしても、担当となる営業マンが優れていなければ良い金額で取引できる事はないでしょう。最も重要なのは会社ではなく担当となる営業マンの見極めが重要なのです。ただし、大阪市内等に所在する、売却物件から離れている不動産会社に依頼する事はお勧めはしません。そのような会社は堺市に特化しておらず、近隣にチラシすら配布しないどころか、まともな営業活動もせず、ネット・レインズに掲載するだけの活動となり、好条件での取引は難しいでしょう。

Q

自宅によく「こちらのマンション限定で~」「このエリア限定で~」等、お客様が待たれているというチラシが不動産会社から投函されます。もし具体的に売却となれば、その会社に声をかけたほうが良いですか?

A

結論から申し上げますと、99%嘘だと思って頂いて構いません。不動産会社は購入検討者の集客に最も効果的なのは、売主様から売却物件の依頼を受ける事、所謂商品を集める事です。十数年前はあのような虚偽チラシで売却不動産を集めるのが主流でしたが、残念ながら未だに存在致します。全ては不動産売却検討者の売却意欲を沸かせるのが目的です。むしろそのようなチラシ(売却チラシ)に広告費をかけている不動産会社に任せても、売主様の納得のいく取引とはならないでしょう。弊社いえすまいは地元業者の中で、不動産売買仲介の年間取引件数はトップクラスだと自負しております。そんな弊社でも売主様から売却物件の依頼をうけ初めてその物件の広告戦略・販売戦略をたて、ニーズに合った買主様を探し成約に向けて尽力致します。惑わされないよう注意して下さい。

 

Q

査定金額が各会社異なるのですがなぜですか?

A

複数の不動産会社に査定の依頼をされ、各社実績の有無、そのエリアでの直近の取引の有無により査定金額が大幅に異なる事が稀にあります。近年ではインターネットの一括査定を利用される方が多く業者によっては、「高く査定した方が売主から売却依頼をもらえる」という不動産会社も存在致します。「査定金額」は「売れる金額」ではございません。売却を任せる不動産会社を選定する際は、各会社の広告活動・担当営業マンをきっちりと見極めて判断致しましょう。決して高く査定・評価してくれた会社が「高く売ってくれる不動産会社」ではありません。

Q

堺市で不要な不動産の売却を検討しているが、現在遠方に住んでおり堺市内に来る事が困難です。オンライン若しくは訪問して頂く事は可能ですか?

A

いえすまいでは、オンライン対応は勿論の事、日本国内であれば弊社売却専門スタッフがご訪問させて頂き、査定金額の根拠・不動産売却の流れ・必要書類、必要諸経費のご説明をさせて頂いております。大切な不動産売却、非対面では不安だというお客様はお申しつけ下さい。

Q

売却の依頼をした後、途中でやめる事は可能ですか?

A

勿論可能です。弊社いえすまいでは売主様の売却物件にどれだけ広告費をかけ、またどれだけの期間活動したとしても成約報酬ですので買主様が見つかるまでは一切費用はいただきません。買主様が見つかり契約前であれば、どのような理由でも解約のご対応させて頂きますのでご安心下さい。

Q

相続手続きが未了です。売却にだす事は可能ですか?

A

弊社いえすまいでは、相続前の不動産、荷物が残っている空家等、専属の司法書士・税理士・引っ越し業者をご紹介させて頂きます。相続登記・相続税対策・残置物撤去を一貫して行えますので、弊社売却専門スタッフへご相談下さい。

Q

来年転勤予定です。売却に出すのはいつ頃が良いですか?

A

立地条件の良い需要のある不動産であれば、3ヵ月もあれば成約に至りますが、残念ながら全ての不動産がそのようにはいきません。不動産市場に浸透する時間も考慮し、できるだけ良い条件で取引を行う為に、最低半年前には売却活動(すぐに買い手がついたとしても、〇月以降に引き渡しますという条件をつけて)を開始致しましょう。

Q

住宅ローン残債の一括返済のタイミングは?

A

不動産を売却する際、残債を全て返済しなければなりませんが、事前に一括返済をして頂く必要はありません。通常売買契約完了後の最終取引日(物件の引き渡し日)に購入者様から支払われる物件代金で住宅ローンを完済して取引完了となります。

Q

コロナウィルスの影響で売却価格が落ち込んだり、その他影響はありますか?

A

いいえ。まったくございません。むしろコロナ禍による新築戸建に使用する木材や設備の供給が不安定な事により、堺市北区堺区では中古住宅の需要が高まっています。その為コロナウィルス蔓延前よりも中古住宅の購入を視野に入れる購入検討者は増加しております。

Q

空家にしてから売却したほうが良いですか?

A

空家での売却、お住まいされながらの売却には互いにメリット・デメリットがございます。空家のメリットは、購入検討者が内覧しやすいのがメリットです。空家のデメリットは使用されなくなった水回りの臭いや家具が撤去された室内の痛みが目立ちます。お住まいされながらのメリットは家具等配置されている為、内覧者が購入後の生活を想像しやすく検討しやすいのがメリットです。デメリットはやはり、内覧に立ち会わなければならない等、双方メリット、デメリットがありますが、最も重要なのは大切な売却期間を無駄にしない事が重要だと考えております。弊社では売却が確定した時点で市場に出す事をお勧めしております。

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株式会社いえすまい 代表 髙橋 淳介

不動産の売却を検討の方へ

現在数多くの不動産会社が存在するなか、弊社は「堺市の不動産売買仲介」のみを行う堺市内で唯一の会社です。仲介のみを行うという事は不動産会社にとってはリスクがあり、どの不動産会社も賃貸・管理・買取と集客の間口を広めるのですが、弊社は間口を広げません。なぜリスクを回避する為広げないか、それは会社がかける広告費用、人件費用の間口までも広がってしまい、お預かりしている売却物件に一件一件広告費を満足にかけれないからなのです。大手不動産業者に依頼されている売主様はいったい自身の売却希望物件にどれぐらい広告費をかけてくれているのでしょうか⁉おそらく微々たるものでしょう。弊社の目標はただ一つ「どの不動産仲介業者よりも高く売ってくる会社」のみにフォーカスをむけてスタッフ一同、日々尽力しております。わたくしのまわりでも任せる不動産業者を間違った故に何人もの売主様が「心にしこりが残る取引」で終えられております。今後不動産の売却を検討され、業者選定に迷われている方がいらっしゃいましたら是非一度弊社スタッフにご相談下さい。必ず「適格なアドバイス」をさせて頂き「好条件の取引」達成へのお力添えとなる筈です。

株式会社いえすまい 代表取締役 髙橋淳介

不動産業界の悪しき風習をご紹介
売却の成功とは 売却の成功とは

不動産の購入を検討の皆様へ

支払わなくて良い無駄な諸経費支払っていませんか?

不動産の購入には、
売却する時以上の諸経費がかかります。
売買代金が大きくなる為、
必要諸経費も軽視できません。

 

不動産の購入諸経費は
営業担当マンの知識により、
使えた筈の税金の減税措置や

抑える事のできる融資手数料を

無駄に支払われている購入者様が
多く存在致します。

 

代表例が不動産会社に支払われる
「住宅ローン事務手数料」
本来支払わなくても良いお金を
仲介手数料とは別にお客様から搾取している不動産会社が
今尚多く存在しています。

不動産の購入を検討されている方は

下記リンクからお問い合わせください。

 

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堺市の新鮮な物件情報を

全てご紹介致します。

 

 

 

 

 

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概要

会社名 株式会社いえすまい
住所 大阪府堺市北区長曽根町3019-9
電話番号 0120-963-651
定休日 水曜日
対応エリア 堺市北区・堺区を中心に各地域

アクセス

弊社は堺市内で数少ない不動産売買仲介のみを行う会社です。毎月100件以上の査定実績をもつ売却専門スタッフが堺市内の不動産査定から取引完了まで徹底サポート致します。好条件の取引への第一歩はご所有不動産の相場の把握から!住宅ローンの支払いがきつい・将来相続予定の不動産の相場を把握しておきたい・現在の住まいが手狭になってきたので、買い替え、住み替えを行いたい・売却予定はないが、相場を把握しておきたい等、堺市内限定即日査定致します。
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